2024年09月01日
NVIDIA OpenGLドライバ:カーネル例外から回復できません1

SL公式ビューワーを再インストールして、久々にログインしてみたところ、アプリケーションの強制終了を何度も喰らいました。Firestormビューワーに代えてみても、同様に強制終了や、そもそもアプリケーション起動の時点で落ちたりを頻発しました。
そのときのエラーメッセージが、添付画像のとおり。
Unable to recover from a kernel exception. The application must close.
Error code: 3 (subcode 7 )
日本語だと
カーネル例外から回復できません。アプリケーションを閉じる必要があります。
エラーコード3 サブコード7
2009年からセカンドライフ住民でしたが、このようなエラーは初めて経験しました。
イベントビューアーで確認しました。↓の要領でイベントビューアーを開いてください。
「スタート」ボタンを右クリック、あるいは Windows + X キーを押して、メニューを表示する。 2)メニューから「イベントビューアー」を選択する。
Windowsログ-> Application を開くと、Nvidia OpenGL DriverとSL(公式)またはFirestormで、エラーが発生している警告が表示されます。
2020年引退前と先日の復帰までの間のPC環境の変化は・・・
・CPUをintel Corei7から、Ryzen7 5700Xに換装(同時にマザーボードも入れ替え)
・Windows10 proからWindows11 proにアップグレード
(クリーンインストールではなく普通にアップグレードしただけ)
どうやら原因はNVIDIAのOpenGLドライバにあるので、Nvidiaのドライバを完全削除して再インストールしたり、古いバージョンのドライバをクリーンインストールしてみたりしました。
結果
まったく治る気配はありません。
OpenGLというのは、このサイトを参照してください(丸投げ!)
要するに、3DCADとかAdobeの3Dアプリケーションとか、なんやそういうのんに同じエラーが発生するケースがあるようです。
続く!!
タグ :不具合トラブルシューティング
2024年08月31日
ちひろるびいSL復帰

2020年の夏頃にSL引退を表明して、2009年から書き溜めてきたSLMAMEブログの記事も全部削除しました。
このたび、4年ぶりにビューワーを再インストールしてログインしてみました。
きっかけは、2009年以来のフレ(Lさん)から、LINEで(SL外でもつながっています)こんな「タレコミ」があったんです。
「Chihiro Rubyのなりすましアカウントがいるよ!なんかデフォアバでストーカーかほかのアバターの監視かなんかしてる気持ち悪いのん。Chihiro Rubyってアカウント名にしとるよ!」
あらら・・・よりによってわたしのなりすましアカウントですか・・・。なりすまされるくらい有名だったのですね。ちょっとうれしいかも(笑)。
とりあえず、自分のアカウントが乗っ取られたのかどうかを確認するために、再インストールしてログインしてみたわけです。
わたしのアカウントが乗っ取られた形跡はありませんでした。
Lさんによると、ナンパ待ち?のような場所によくいはるそうです。そういうところにわたしは行かないし、わたしのアカウント名表示は、chihiro.rubyです。chihiro と rubyの間に、ピリオドが入ります(苗字の選択が必須だったころの古参ユーザーの証ですね)。
4年ぶりにログインしてみたら、昔からのお店が営業したはったり、馴染みのフレさんが続けてはったりして、多少過疎ってはいるものの、まだまだSL健在でした。
ところがところが、それからメインPCの不具合と激しく格闘することになってしまいました・・・・。
次回からおいおい書いて行こうと思います。
ほな!
タグ :トラブルシューティング不具合